修理を終えたばかりの東芝HDD&DVDレコーダー
RD-X6が
不規則な回転音をさせながらも、なんとか無事DVD-Rを焼いてくれたので
オリジナル
HEROESレーベルを作ることにした。
使用するソフトは「EPSON Multi-PrintQuicker」。
EPSON Colorio PX-G5100(販売終了)の付属ソフトである。
約半年ぶりに使うので、記憶を辿りながらの作業だ。

まずは画像の配置(クリックで拡大)。
DVDの場合、真ん中に穴があるので配置が難しい。
画像は「HEROES」サイトで配布されている
壁紙を拝借。
拡大・縮小して大きさを調整するところだが
今回は、以前作ったレーベルの画像と差替えるだけなので、1クリックで完了。
分かり辛いかもしれないが、黒い線で描かれている円が印刷領域だ。

次に、各話のタイトルを文字入力(クリックで拡大)。
サイズや行間、行揃え(センタリングとか)等の自由度は高め。
コンピュータにインストールしたフォント
(
モリサワ MORISAWA PASSPORT ONE)を使えるのが嬉しい。

画面上で仕上がりを確認して、いよいよ印刷!(クリックで拡大)

愛機EPSON Colorio PX-G5100(販売終了)。
A3ノビまで出力できるのはいいが
発色が良すぎて、印刷物の校正に使えないのが玉にキズ。

DVDレーベルを印刷するには
まず電源をオンにして、プリンタカバーを開ける。

次に、手前の「前面給紙ガイド」を開く。

専用トレイにDVDをセット。
8cm用のアタッチメントも付属している。

トレイを前面給紙ガイドにセット。
プリンタの「用紙」ボタンを押すと、適正な位置にセットされる。


ウィンウィンいわせながら印刷中。
インクジェットの印刷過程を見るのも楽しい。

あっという間に印刷終了。
時間は測っていないが、体内時計では1分ってところ。

今回使ったDVD-Rはワイドエリアタイプなんだが
横着して、1〜2枚目のデザインを流用してしまったので
中央に白場ができてしまった〜〜〜。
・・・・・まぁ、いいや。仕事じゃないし。



以前作ったLOSTレーベル。
こちらも
壁紙を使用。
真ん中の穴が、本当に邪魔なんである。
といった具合に、ちゃんとしたレーベルを作るのは
他人に貸したり進呈したりするDVDやCDで
自分しか見ないものは、メモ用紙になぐり書きだったりする・・・。
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PX-G5300※テレプリパ=「テレビにプリンタをつないでパッ!とプリント」の略。
地上デジタル放送と連動して配信される、コンテンツの印刷に対応。
テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ