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やっつけ青色申告2010<4>

やっつけ青色申告2010<3>の続き



記事を書きかけで放置していたが、3月9日、税務署に郵送済みである。

昨年度までに比べると、領収書の枚数が減ったので「記帳も決算も楽勝!」と思っていたら・・・減価償却費の計算でつまづいた。

来年もつまづかないように、メモしておこう。



平成18年6月に取得した、パソコン一式の償却である。

取得価額410,346円→償却の基礎になる金額369,311円

*平成18年分の償却費(06カ月)46,163円(未償却残高323,148円)
*平成19年分の償却費(12カ月)92,327円(未償却残高230,821円)
*平成20年分の償却費(12カ月)92,327円(未償却残高138,494円)
*平成21年分の償却費(12カ月)92,327円(未償却残高46,167円)

以上で、耐用年数の4年が経過。



今年度(平成22年分)も12カ月使用しているので、償却費は92,327円になるんだが・・・未償却残高は46,167円。

・・・足りない。



「決算の手引き」には、こう記載されている。

本年分の普通償却費:減価償却費の累計額が取得価額の95%相当額まで達した年分の翌年分以降5年間において均等償却を行う場合には、「{(取得価額―取得価額×95%―1円)÷5}×本年中の償却期間」の金額を記入します。


・・・はぁ?(←眉間にシワ)



{(410,346―410,346×95%―1円)÷5}×1
={(410,346―389,828―1)÷5}×1
=20,517÷5×1
=4,103

4,103円!?

未償却残高46,167円で、20,517円しか償却できないってか!?

・・・何か間違っている。



もう一度「決算の手引き」を読む。

「取得価額の95%相当額まで達した年分の翌年分以降」・・・うぅ、これは日本語なのか?

繰り返し読んで、やっと分かったんだが、まだ取得価額の95%相当額(389,828円)まで達していないのであった。



・・・ネットの知恵袋や、国税庁のホームページ等を見て出した結論。

「今年度で(無理矢理)95%相当額まで償却する」



取得価額の95%相当額―減価償却費の累計額=本年分の普通償却費
389,829―323,144=66,685

取得価額―取得価額の95%相当額=未償却残高
410,346―389,828=20,518

この20,518円を「取得価額の95%相当額まで達した年分の翌年分以降5年間において均等償却」するって事なんでは?



ここから27日振りに加筆するんだが・・・早くもワケが分からなくなっている(とほほ)。



平成23年分以降の償却費は・・・

{(取得価額―取得価額×95%―1円)÷5}×本年中の償却期間
{(410,346―389,828―1)÷5}×1
=20,517÷5×1
=4,103

・・・あ、前出の計算結果と同じだ。



よって、償却し終わるまで、以下のようになる(はず)。

*平成22年分の償却費(12カ月)66,685円(未償却残高20,518円)
*平成23年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高16,415円)
*平成24年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高12,312円)
*平成25年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高8,209円)
*平成26年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高4,106円)
*平成27年分の償却費(12カ月)4,105円(未償却残高1円)

よく分からないが、1円は残すらしい。



平成23年分以降の決算書への記入は、以下のようになる(はず)。

イ)取得価額:410,346
ロ)償却の基礎になる金額:20,517
償却方法:―
耐用年数:―
ハ)償却率又は改定償却率:―
ニ)本年中の償却期間:12/12
ホ)本年分の普通償却費:4,103(27年分は4,105)
適用:均等償却



・・・(ぐったり)。

分かったような、分かっていないような。

まぁ・・・違ったら、税務署から何か言ってくるだろう。

次に減価償却資産を買う時は、1月の頭にした方がいいかもしれない。



やっつけ青色申告2010<5>へ続く

<最初から読む>
やっつけ青色申告2010<1>

<確定申告の関連記事>
やっつけ青色申告<1>領収書の仕訳、開始
・・・来た

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Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

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