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合・・・ショア

PB(プロレスバカ)剛竜馬、53歳で死去。



私がプロレスを見始めた1980年代、剛竜馬は「国際血盟軍」の若手として全日本プロレスに参戦していたんだが、試合よりも、その濃すぎる顔立ちとリングネームが、妙に印象的だった。

ごうりゅうま・・・ごーりゅーま・・・伸ばし過ぎなんでは?(ぷっ)

・・・まぁ、箸が転がっても可笑しかった時代の話だ。



ちなみに「国際血盟軍」のメンバーは、ラッシャー木村鶴見五郎アポロ菅原高杉正彦、そして剛竜馬という、非常にコク深い面々。

この時代のプロレスラーは、普段お目にかかれないような外見の人が多くて、面白かったなぁ・・・(緑茶をすすりつつ遠い目)。



・・・はさておき、全日を解雇されインディーに転じてからは、プロレス雑誌の小さい記事で目にする程度だったんだが、1990年代、やたら「ショア!」と叫び「プロレスバカ」と呼ばれるようになった剛竜馬は、誌面で見ても抜群に面白かった。

その姿を生で見たくて、剛竜馬が出場するプロレスオールスター興行「夢の懸け橋~憧夢春爛漫~」を見るべく、東京ドームまで足を運んだ。



正確には、一番見たかったのは全日の試合(というかドームのリングに立つ姿)で、それでも、札幌から東京まで一人で行くのはちょっと・・・と躊躇していた私の背中を押してくれたのが、剛竜馬の参戦だった。

・・・躊躇していた割には、ビール飲みながら(たぶん5杯位)剛竜馬と一緒に「ショア!」を連発してきたわけなんだが。



晩年、雑誌やネットで目にするのは良くない話ばかりで、いたたまれなかったんだが、久しぶりに目にしたのが死亡記事なんて・・・。

哀悼の意を表して、テンカウント「ショア!」を捧げたい。



ちなみに、三沢の死については、いまだに飲み込めていなかったり。



<プロレスの関連記事>
うわ・・・
なんとか入手
きゃぁ♥

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死んだ日が近いからって三沢の死と比べる必要はないと思っても、比べずにはいられない感じ。
年齢的にもそう離れてはいないし。

悲惨な死に違いはないが、その悲惨さの中身があまりにも違いすぎる。

その中身の違いが、扱われ方にも表れている。
武道館に1万7千人を集めた三沢。
死期を悟ってかけた電話にほとんど誰も出てくれなかった剛。

自業自得と言えばそれまでだが・・・。

自己プロデュース能力のない男がフリーになったのが間違いの元だったのかもしれないな。
今さら何を言ってもせんないことだが。

三沢の死に方も、美化する奴が多いけれど、私には悲惨な事故死・労災死だとしか思えない。

金がないから、後継者がいないから、三沢はリングに上がらなきゃいけなかった。
死んでしまうほどボロボロになった体で。
あんなことになるまで追い詰めたのは誰だ?
小橋はもう動けない。
田上も練習すらできないほどだと言う。
そんな体になる戦いを求めたのは誰だ。

私はノアファンじゃない。
でも三沢が死ぬ二日前に私は大阪府立体育館で三沢が闘うのを見た。
手を叩いて喜んでいた。

自分に責任はないと思うプロレスファンは大馬鹿だ。

私は三沢のファンでもノアのファンでもない。
剛のファンでもない。
それでもこんだけしんどい。
ファンはどんな思いでいるんだろう。

プロレスは危険なものだ。
だからこそファンが、レスラーの命も人生も心配したりせずに、安心して楽しめるプロレスであってほしい。
  • ドクツルタケ
  • URL
  • 2009.10.24
  • 編集
*ドクツルタケさん
熱いコメントありがとうございます。

先日の「アメトーーク!」プロレスの回を見て、若くして亡くなったレスラーの多さに、改めて驚いていたところでした。
馬場さん(だけは「さん」付け)、鶴田、三沢、橋本、ブロディ、ビガロ・・・。

> そんな体になる戦いを求めたのは誰だ。

「ファンが望むから」ということで、だんだん過激に危険になっていった、と言われますが・・・危険な技を出さないと、会場を盛り上げる事が出来ないレスラーが増えた、っていうのもあるのでは。
個人的には、頭を攻撃する技が増えてから、プロレスがつまらなくなりました。

> 私は三沢のファンでもノアのファンでもない。
> 剛のファンでもない。
> それでもこんだけしんどい。

そうなんですよね・・・。
プロレス自体に、思い入れがあるからでしょうか。

忘れません

to remember 125×125
Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

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