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ロッテ遺産

四半世紀ぶりに開けたダンボールから、こんな紙袋が出てきた。

ロッテ1
(クリックで拡大)

ロッテ2
(クリックで拡大)

メンバー濃いわぁ。

ちなみに袋の中には、高校時代の生徒手帳や校章が。

当時、水上が好きだったんだよ・・・。

もぅ、クイッククエンチの味も思い出しちゃって、甘酸っぱさがこみ上げて来るぜ。
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Visual Book Proでフォトブックを作ってみた<1>

3カ月前、元小結・高見盛の引退相撲(断髪式)を見てきた。

本場所は何度か観戦しに行ったが、引退相撲は最初で最後だろう。

以前から興味のあったフォトブックを作るべく、写真をいっぱい撮ろうと決意して旅立った。



帰宅後、ワクワクしながら写真のデータを確認。

明るさやISOは調節していたが、画像サイズの変更を忘れて微妙に小さいし、モード選択も忘れてブレブレ&ボケボケ・・・。

今まで仕事で、素人が撮った写真に対して、心の中で罵詈雑言を浴びせてきたが、自分で撮った写真の方がヒドイなんて・・・。

これが因果応報というやつか。



それでもフォトブックは作りたい。

しかし使える写真は少ないし、大きくもできない・・・。

よし、質より量で勝負だ!

ボケボケ&ブレブレでも、小さくすれば気にならないはずだ。

薄い内容を膨らませて、紙面を埋めるのには慣れてるし!



無理矢理プラス思考で始めた、フォトブックづくり。

まずiPhotoでやってみたが、バージョンが古いせいなのか、自由度が低くて却下。

次にフォトブックサービスを調べたが、本当の意味で、自由にレイアウトできるサービスがない。

それなら、普通にレイアウトして普通に印刷しようと、オンデマンド印刷の紙見本を取寄せたり、製本会社に問い合わせたり・・・。



ハードカバーじゃなくていいけど、ケースはあった方がいい。

ボール紙のケースが付くサービスもあったが、それはちょっと違うんだよなぁ・・・。

なかなかコレ!というのがなくて、途方に暮れていた時、ストックフォトのアマナイメージズから、フォトブックのDMが。



前置きが長くなったが、今回はアマナイメージズの「高品質フォトブックサービス ビジュアルブックプロ」で作った。

ケース付きのVisual Book Pro アタッチカバーに一目惚れ!

私の要望をかなえるフォトブックに、やっと出会えた!



Visual Book Proのレイアウト方法は2種類(作り方)。

しかし、どちらも慣れていなくて時間がかかりそうなので、第3の方法をとった(推奨外)。

使い慣れたInDesignでレイアウト→PDF化→Photoshopに貼り付け→入稿用PDF作成、である。

写真がショボくて小さいため、点数が多くなる事と、文字を入れてスペースを埋めなければ、体裁が整わないなど、トホホな理由で。



もうひとつの推奨外の方法は、左綴じ用のフォーマットで右綴じ本を作る、というもの。

どうしても、文字を縦組にしたかったんである。

レイアウトPDFをPhotoshopに貼り付ける時、180度回転させるだけなんだが、難しく考え過ぎて、何度か失敗した。



なんだかんだで引退相撲から54日後、やっとデータを入稿。

納品まで2〜3週間という事だったが、13日後に届いた。

出来上がったフォトブックの紹介は、次記事で。



<利用したフォトブックサービス>
高品質フォトブックサービス ビジュアルブックプロ

<検討したフォトブックサービス>
印刷の通販 グラフィック
ホンニナル出版
石田製本株式会社

Visual Book Proでフォトブックを作ってみた<2>

Visual Book Proでフォトブックを作ってみた<1>にも書いたように、写真がショボいから・・・

140113フォトブック01

フォトブックなのに、表紙は文字。

地に和紙画像は入れているけど。

なんとなくぼんやりしているのは、ケースに入った状態だから。



140113フォトブック02

裏表紙側をケースから半分出したところ。

本来は、こちらの面が表紙になる。



140113フォトブック03

ケースはポリプロピレンで、無印良品っぽい。

B5Q(180×180mm)サイズの10ページで作ったんだが、ケースがちょっとブカブカ。

20ページで丁度いいサイズなんだろうか。



140113フォトブック04

巻頭と巻末に、遊び紙が入る。

巻頭にはさらに、トレーシングペーパー(半透明のユポ?)も。

今回は「そこまでしてもらわなくても・・・」と恐縮したが、普通のフォトブックなら、良い演出になるであろう。



では、結果的に雑誌風になってしまった、初フォトブックを軽くご紹介。

140113フォトブック05

入場券を入手するまでの記録。

こんなの入れるはずじゃなかったのに・・・。

140113フォトブック06

当日の国技館周辺と、入口でお出迎えしていた高見盛の様子など。

140113フォトブック07

お土産類と、当日のプログラム。

プログラムなんて入れなくていいのに・・・。

140113フォトブック08

メインの断髪式の様子。

小さい写真の3割はブレブレ&ボケボケだが、そんなのも動員しないと埋まらない。

140113フォトブック09

止め鋏前に場内が暗転、生い立ちから引退までを辿るナレーションが流れた、その様子を再現。

ナレーションはYouTubeから書き起こし(タメイキ)。

こんなの入れるはずじゃ・・・。

自分で作っておきながら、字が小さくて読み辛いし。

140113フォトブック10

ジェシーによる止め鋏と、最後の挨拶。

スペースが空いたので、翌日の新聞も。

それでも埋まらず、奥付まで入れちゃった。



・・・という感じで、なんとか体裁を整えた。

雑誌や単行本の仕事で培ったスキルが、こんなところで活かせるとは。



料金は、3冊で5,985円(サイズやページ数によって異なる)。

送料は1,260円だったが、納品一週間後に改訂されて、現在は525円(5冊以上は無料)。

んあ〜、もうちょっとうだうだしていれば・・・。



印刷品質については、元画像が良くないせいなのか、モアレが気になる。

RGBでの入稿だったので、文字を3色掛け合わせたため、版ズレも若干。

ただこれは、仕事柄&性格的に気になるだけだろう。



いつかは、キレイな写真をドーーーンと使ったフォトブックを作ってみたいものだ。

その前に、ちょっといいカメラが欲しい気もする。



<利用したフォトブックサービス>
高品質フォトブックサービス ビジュアルブックプロ

<検討したフォトブックサービス>
印刷の通販 グラフィック
ホンニナル出版
石田製本株式会社

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Visual Book Proでフォトブックを作ってみた<1>

忘れません

to remember 125×125
Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

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