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爆風スランプ「狂い咲きピエロ」

地震のあった日から、頭の中でずーーーっと、この曲が回っているような気がする。

歌詞はさておき、曲調が、自分の無力感を表しているようで。



「狂い咲きピエロ」(1984.8.25発売/デビューアルバム「よい」収録)

爆風の中では、この曲が一番好き。



初めて爆風スランプを知ったのは、レコード店のスタジオで行われた、フィルムコンサート。

「たいやきたいた」のビデオを見て、すごいヘビメタバンドだと思った。

サンプラザ中野が、スキンヘッドにサングラスの人だと知ったのは、随分後の事だ。

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Good ol' PEANUTS

本の集合写真

40年近く愛読している、ピーナツブックス。

いわゆる、スヌーピーのマンガだ。

そう言うと、たいてい「意外ですね」とか言われるんだが・・・どういう意味なのか。



ピーナツは、私の人間形成に、多大なる影響を与えているのだ。

ちなみに、ピーナッツとも言うが、最初にピーナツと覚えてしまったので、それで通す事にする。



子供の頃は、意味も分からずに読んでいたと思う。

「スヌーピーおん大将」「スヌーピーのげきつい王」・・・タイトルからして、子供には理解不能だ。

新聞に連載されたマンガなので、そもそも子供向けではないんだろうが、谷川俊太郎の日本語訳もまた子供向けではない。

最近の刊行物には、親切な注釈があったりするが、そんなの一切なし。



「ある時 ボクが 白河夜船でいると・・・」(←うろ覚え)

スヌーピーのセリフである。

・・・白河夜船!?

スヌーピーが、白河夜船!?

アメリカのマンガなのに、白河夜船!?



分からない事は、自分で調べる。

そんな習慣も身につけてくれた(←言い過ぎでは)。

バレンタインも、イースターも、ハロウィンも、ピーナツで知った。



谷川俊太郎の「そのまんま和訳」も好き。

溜め息を「タメイキ」とか。

スヌーピーのタメイキ ウッドストックのタメイキ

ご満悦な「タメイキ」。

チャリーブラウンのタメイキ1 チャリーブラウンのタメイキ2

チャーリー・ブラウンは、ガッカリしたような「タメイキ」が多い。

アクビ ツマヅキ

あくびを「アクビ」、足をひっかけて「ツマヅキ」って!

たぶん子供の頃は、こういうのを面白がっていたのでは。



多くの人が言っているように、歳を重ねるほど、哲学的で、深い世界である事が分かっていく。

私の場合、20代までは「読みたい」時に読む、という感じだったが、30代からは「読まなきゃいけない」時に読むようになったと思う。



無意識に歯を食いしばってしまうようなストレスを感じた時、心がトゲトゲしている時、煮詰まった時・・・何度も何度も、読み返して来た。

文字が頭に入らない時は、絵だけを眺めたり。

笑ったり、泣いたり、怒ったり、落ち込んだり・・・単純な線で描かれているのに、表情豊かなキャラクター達を眺めているだけでも、「人生いろいろあるよ」「なんとかなるさ」という気持ちになってくる。



写真のピーナツブックスは、ほんの一部で、なんだかんだで50冊以上は手元にあるはずだ。

周期的に、何冊か読んで気が済む時と、全部読み返したい時が訪れる。

地震の少し前からは「全部読み返したい期」で、地震を挟んで、そのまま2周目に突入している。



まだ、気が付けば歯をくいしばっているんだが、少しずつ心の平静を取り戻しつつあるのでは・・・。



いつ頃からか、心理学本として再編集されるようになったが、心理学者の解説を読むと、正直「ヤボな事してるなぁ」と思う。

考えるな、感じろ! なんである。



これから読むなら、中途半端に編集された心理学本より、こちらの方がオススメ。

50年間のピーナツ傑作選を、作者の解説付で楽しめるのだ。

10年前に発売された、大きい版型のは持っているんだが、文庫化されたとは知らなかった。

324ページ・・・寝ながら読むには重そうだ(タメイキ)。


<記憶だけでウッドストックを描いてみた>
記憶スケッチ対決<前半戦>

2011年3月11日を忘れるな

地震から3週間が経ち、少し心が落ち着いてきたので、何か支援マークを作ろうと思い立った。

ハートや四ツ葉のクローバーをモチーフに、と考えていたんだが・・・何か違うような気がしてきた。

キレイ過ぎやしないか、と。



地震の日から、自分に出来る事は何かを考えてきた。

色々考えると、結局は「忘れない」事が大切なんじゃないか、という考えに行き着く。

マスコミが被災地の事を報道しなくなっても、義援金の窓口が減っていっても、復興するまで「忘れない」でいる事じゃないかと。



6月6日のマンガ全体

これは「ピーナツ」の、第二次世界大戦のノルマンディ上陸作戦決行のDデイを記念した作品。

6月6日のマンガ一部拡大

「1944年6月6日を忘れるな」

毎年6月6日に、このエピソードが掲載された時期があるそうだ。

よく分からないが、アメリカにとっては重要な日なのだろう。



戦争は嫌いなので、このエピソードではなく、作者チャールズ・M・シュルツにオマージュを捧げて。

「2011年3月11日を忘れるな」

to remember マーク
Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

画像は、igosso画像検索 - 無料で商用利用可能なフリー素材/写真から拝借。



そのうち(いつだよ)もう少し気分が上向いてきたら、明るいイメージで何か作りたいと思う。



<ピーナツの関連記事>
Good ol' PEANUTS

やっつけ青色申告2010<4>

やっつけ青色申告2010<3>の続き



記事を書きかけで放置していたが、3月9日、税務署に郵送済みである。

昨年度までに比べると、領収書の枚数が減ったので「記帳も決算も楽勝!」と思っていたら・・・減価償却費の計算でつまづいた。

来年もつまづかないように、メモしておこう。



平成18年6月に取得した、パソコン一式の償却である。

取得価額410,346円→償却の基礎になる金額369,311円

*平成18年分の償却費(06カ月)46,163円(未償却残高323,148円)
*平成19年分の償却費(12カ月)92,327円(未償却残高230,821円)
*平成20年分の償却費(12カ月)92,327円(未償却残高138,494円)
*平成21年分の償却費(12カ月)92,327円(未償却残高46,167円)

以上で、耐用年数の4年が経過。



今年度(平成22年分)も12カ月使用しているので、償却費は92,327円になるんだが・・・未償却残高は46,167円。

・・・足りない。



「決算の手引き」には、こう記載されている。

本年分の普通償却費:減価償却費の累計額が取得価額の95%相当額まで達した年分の翌年分以降5年間において均等償却を行う場合には、「{(取得価額―取得価額×95%―1円)÷5}×本年中の償却期間」の金額を記入します。


・・・はぁ?(←眉間にシワ)



{(410,346―410,346×95%―1円)÷5}×1
={(410,346―389,828―1)÷5}×1
=20,517÷5×1
=4,103

4,103円!?

未償却残高46,167円で、20,517円しか償却できないってか!?

・・・何か間違っている。



もう一度「決算の手引き」を読む。

「取得価額の95%相当額まで達した年分の翌年分以降」・・・うぅ、これは日本語なのか?

繰り返し読んで、やっと分かったんだが、まだ取得価額の95%相当額(389,828円)まで達していないのであった。



・・・ネットの知恵袋や、国税庁のホームページ等を見て出した結論。

「今年度で(無理矢理)95%相当額まで償却する」



取得価額の95%相当額―減価償却費の累計額=本年分の普通償却費
389,829―323,144=66,685

取得価額―取得価額の95%相当額=未償却残高
410,346―389,828=20,518

この20,518円を「取得価額の95%相当額まで達した年分の翌年分以降5年間において均等償却」するって事なんでは?



ここから27日振りに加筆するんだが・・・早くもワケが分からなくなっている(とほほ)。



平成23年分以降の償却費は・・・

{(取得価額―取得価額×95%―1円)÷5}×本年中の償却期間
{(410,346―389,828―1)÷5}×1
=20,517÷5×1
=4,103

・・・あ、前出の計算結果と同じだ。



よって、償却し終わるまで、以下のようになる(はず)。

*平成22年分の償却費(12カ月)66,685円(未償却残高20,518円)
*平成23年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高16,415円)
*平成24年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高12,312円)
*平成25年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高8,209円)
*平成26年分の償却費(12カ月)4,103円(未償却残高4,106円)
*平成27年分の償却費(12カ月)4,105円(未償却残高1円)

よく分からないが、1円は残すらしい。



平成23年分以降の決算書への記入は、以下のようになる(はず)。

イ)取得価額:410,346
ロ)償却の基礎になる金額:20,517
償却方法:―
耐用年数:―
ハ)償却率又は改定償却率:―
ニ)本年中の償却期間:12/12
ホ)本年分の普通償却費:4,103(27年分は4,105)
適用:均等償却



・・・(ぐったり)。

分かったような、分かっていないような。

まぁ・・・違ったら、税務署から何か言ってくるだろう。

次に減価償却資産を買う時は、1月の頭にした方がいいかもしれない。



やっつけ青色申告2010<5>へ続く

<最初から読む>
やっつけ青色申告2010<1>

<確定申告の関連記事>
やっつけ青色申告<1>領収書の仕訳、開始
・・・来た

やっつけ青色申告2010<5>

やっつけ青色申告2010<4>の続き



昨年、こちらの記事(やっつけ青色申告<13>準備完了)で、添付書類の貼付スペースの狭さに対して、積年の怒りを爆発させていたんだが・・・なんと! 今年度から仕様が変わった!

新しい申告書

ふふん、貼り辛いって事に、やっと気付いたのか?(←上から目線)



新しい添付シート表

新しい添付シート裏

新しく導入された「添付書類台紙」。

しかし私の場合、生命保険の控除書類が3枚あるので、むしろ貼り辛さが増したような気が・・・。



これから、日本赤十字社などに寄付をした場合、その控除書類が加わる可能性もあるんだが・・・このスペースじゃ、全部貼りきれないよなぁ。

決められた場所に無理矢理貼るべきなのか、見やすさ優先で裏面に回すべきなのか・・・。

・・・あ、これを使わないで、コピー用紙か何かに貼ればいいのか。

しかしまぁ、改良を期待して、つぶやいてみた。



さて今回も、郵送料は240円。

事業仕分けの影響で、医療費の領収書が増えたせいだ。

ペーパーレス化が進むこのご時世に、なんと無駄な事をしてくれたのか。



などと憤慨しつつ、2010年度の確定申告は、なんとか終了。

例によって、2011年度の領収書は手つかずである。



<最初から読む>
やっつけ青色申告2010<1>

<確定申告の関連記事>
やっつけ青色申告<1>領収書の仕訳、開始
・・・来た

ツイッターを始めてみた

あー、目がショボショボする。

各種設定は済ませた。

さぁ、後は好きにしてくれ。



・・・初めて家にパソコンが来た時の、ナンシー関状態である。



早くも、タイムラインとかいうヤツの中で溺れそうだ。

もう少し、何らかの設定をした方が良さそうだな・・・。

忘れません

to remember 125×125
Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

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