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履き心地の良い「SAYA」のフラットシューズ5378

昨年5月に右足首を捻挫してから約1年間、外出する時には装具をつけていたので、靴を選ぶ基準は「装具をつけて履けるかどうか」だった。

雪が溶けて歩きやすくなったところで、装具を外したんだが(自己判断で)・・・1年間ごっつい装具をつけていた反動か、女らしい華奢な靴が欲しくなったんである。



100701SAYA08100701SAYA09

しかし、女らしい靴と無縁に生きてきた私の足長は24センチ、足囲と甲囲は23センチ、足幅10センチで、E~EEEといったところ。



この足で履ける華奢な靴、しかもヒールが低くないと、捻挫グセのついた足首に危険が!

もうその時点で選択肢が少ないわけなんだが、私が思う華奢と、メーカー側の華奢が違ったりするので、更に選択肢が・・・。



何軒か見たけれど、これといった靴がなかったので、気心の知れた(と思っている)「SAYA」のフラットシューズを購入したのであった。



100701SAYA01

私にとっては、かなり華奢。



100701SAYA02b

こんな女らしい靴(私にとっては)を買ったのは、何十年ぶりかしら・・・(女らしい遠い目)。



SAYAの他の靴も色々履いてみたけど(5577、5669、5701、5794など)・・・



100701SAYA03

これが一番、履きやすかった。

ソフトレザーなので軽くて柔らかいし、つま先がスクエアなので、とってもラク。



100701SAYA05

2本のストラップが斜めに走る、洒落たバレエシューズデザイン。



100701SAYA06

シークレットヒールで、実は2センチほどの高さがあるらしい。



100701SAYA07

独特のソールで、軽やかに歩く事ができる。

大袈裟でなく、履いていないかのように軽い。



しかし・・・ビルや地下街なんかを歩くにはいいんだが、外を歩く時は、革に傷をつけそうで緊張してしまうのだった。

実際、買って1カ月で、早くもつま先に傷が(うぅ)。



税込19,950円・・・大事に大事に履きたいと思う。

1,900円の靴を10年間毎年買うより、19,000円の靴を10年履きたいんである。



ちなみにSAYAの靴は、メーカーでの修理が可能。

10年以上履いているサンダルが、修理から戻って来たところなので、次の次の記事あたりで。




*メーカーサイト>>SAYARABOKIGOSHI
楽天市場で「SAYA 5378」を探す
Yahoo!ショッピングで「SAYA 5378」を探す

<2010.12.10追記>
商品画像リンク切れにより記事修正。

<SAYAの関連記事>
長く履き続けたい「SAYA」の靴
「SAYA」のサンダルをメーカー修理してみた
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長く履き続けたい「SAYA」の靴

初めてSAYAの靴を買ったのは・・・20年近く前だったろうか。

シンプルなデザインに一目惚れしたのである。



最初の頃は、紳士靴みたいなのばかり買っていた。

今でも、似たようなデザインの靴(5820、5705)が作られているのは、なんだか嬉しい。



その後体重が増えたり、むくみやすくなったりして(とほほ)、窮屈さを感じるようになったので、少し違うデザインを。



100701SAYA13100701SAYA12

相変わらずの紳士ぶりだが、甲が少し緩め。



この靴を買ったのは・・・10年位前かな。

革靴を履く機会があまりないので、綺麗なもんだ。

もうあと10年は履けるんでは。



冠婚葬祭用に買ったパンプス(EEE)では歩けないので(生まれたての子牛のように←誇張あり)、この靴で披露宴やお通夜に行くことも。

やはり、シンプルな黒い靴は便利ですな。



100701SAYA11100701SAYA10

色と風合い、デザインに一目惚れして、上の靴と一緒に買ったミュール。

どちらか一足に決められなかったんである。

この風合いは、履き込んで出来たのではなく、最初からこんな感じだった(はず)。



手持ちのバッグや服に合わせて、いつも黒を買ってしまうけど、SAYAの靴は、色や風合いも洒落てるんだよなぁ・・・。

で、このミュールに合わせて、キャメル色のバッグも買ってしまった。



・・・景気が良かった頃の話だ(うぅ)。



ちなみにストラップは飾りで、バックストラップになるわけではない。

が、歩いていて脱げそうになったりはしないので、バックストラップがなくても大丈夫だ。



前記事の靴を買う時、このミュールを履いて行ったんだが(脱ぎ履きしやすいから)・・・若い店員さん2人は見た事がないデザインらしく、やたら「いいですね」「かわいい」を連発していた。



100701SAYA15100701SAYA14

こちらも10年近く前に買ったブーツ。

他にブーツを持っていなかったので、近所のスーパーに行く時にも履いていた。

さすがに、ちょっと水が染みるように・・・。



足が太くてロングブーツが入らない私だが、このブーツはファスナーではなく、足首あたりをマジックテープ付のストラップで留めるようになっているのだ。

が、装具をつけると踵が入らないので、この冬はお休み。



100701SAYA17b100701SAYA16b

珍しいSAYAのスニーカーは、12~3年位前に買った・・・のかな。

その前にも、同じのを買って履いていた。



いい加減汚くなったから捨てようかな・・・と思った頃に右足首を捻挫

途端に「装具をつけて履ける靴」という、重要なポジションを獲得したのであった。

甲の部分が全面ゴム(?)で、脱ぎ履きしやすいので、随分助かった。



しかし装具で擦れて生地はボロボロ、つま先に穴も開いたので、この春処分してしまった。

写真は処分する直前に撮ったため汚いので、小さめに掲載。

いやぁ・・・このスニーカーは、履き倒した(感慨)。



あと一足、紳士靴系スクエアトゥでオリーブ色のもあったんだが、引越しの際に処分。

色と風合いが気に入って買ったけど、服と合わせるのが難しくて(記憶の中ではこんな色)、ほとんど履いていなかった。



・・・だから結局、黒を買っちゃうんだよなぁ。

前記事の靴のグレージュなんて、すごく素敵なんだけど(うっとり)。

←5378

だがしかし、白っぽい靴を履くと、汚さないように緊張して、挙動不審になる可能性が(←考え過ぎ)。



この他、修理して履き続ける事にしたサンダルについては、次記事で。



*メーカーサイト>>SAYARABOKIGOSHI

<2010.12.10追記>
商品画像リンク切れにより記事一部修正。

<SAYAの関連記事>
履き心地の良い「SAYA」のフラットシューズ5378
「SAYA」のサンダルをメーカー修理してみた

「SAYA」のサンダルをメーカー修理してみた

100701SAYA19b100701SAYA18

このサンダルを買ったのは・・・たぶん10年位前。

琴光喜が幕内優勝した2001年九月場所(同時多発テロ直後)を観戦に行った時、これを履いていたはずだ。

余談だが、当時の流行とは全く関係のないマキシ丈のスカート(ウエストはゴム)も履いていて、国技館の階段で裾を踏み、あやうくスカートが脱げそうになったのであった。



10年物とはいえ、夏に何回か履くだけなのでパッと見は綺麗なんだが、ソールのつま先が傷んできたので、いいサンダルがあったら新調しようかな・・・と、こちらの記事の靴を買った時に、2足ほど試着してみた。



←5768

5768は、履き心地は良かったが、ソールが硬くて歩き辛い感じ。

ソールの材質も、あまり好きじゃない。

共革だったらいいのになぁ・・・。



←5783

5783は、この夏流行のグラディエーターサンダル。

これは今年しか履けないんでは・・・と思いつつ、せっかくなので(何が)試着。

チョコレートプラネットの古代ローマコントとか、プロレスラーのグラディエーターを思い出してみたり(←買う気ゼロ)。



何の変哲もない普通のサンダルが欲しかったんだが・・・意外とないものである。

というわけで、サンダルを買うのはそのうち(いつだよ)にしたんだが、店員さんとの会話の中で、古いSAYAの靴も修理できるという話が。



今年の春だったか・・・地下鉄で隣に座った若者が足を組んだので、目の前に来た足を何気なく見たら、調子に乗った感じの白い靴の、つま先のソールが10センチくらい剥がれて、パックリ口を開けていたのである。

明日は我が身。

傷んでいるのは目立たない場所だけど、気にし出したら気になって仕方がないので、ひとまずメーカーに送って、見積りを出してもらう事にした。



お店にサンダルを持ち込んだのは、5月中旬。

ついでに、斜めにすり減ったヒールも修理する方向で。



3~4日で連絡できるだろうという話だったが、電話が来たのは3週間後の6月上旬。

あまりに遅いので、2週間経ったあたりでお店に行って様子を聞いてみると、修理方法を検討していたらしい。



結果、ソール全部を交換した方が強度面では安心だが、このサンダルの場合は無理なので、つま先とヒールを部分的に交換する事に。

見積額は、1,800円(たぶんつま先)と1,600円(たぶんヒール←もう忘れた)で合計3,400円(税別)。

新しいサンダルが買えなくもないが、買いたいサンダルもないので、修理する事にした。



それからまた3週間・・・6月下旬に、やっと修理から戻って来た。

夏に間に合って良かった(ほっ)。



しかし、電話をくれた店員さんが曇りがちに「実はご相談したい事が・・・」と。

一体何が(どきどき)と思ったら、交換した部分と元のソールの見た目が違いすぎるので、気になるようだったら再修理を・・・という事だった。



100701SAYA22100701SAYA24

全然気にならないけど? こういうデザインだと思えなくもないし。

それに、これから修理に出したら、夏が終わってしまうじゃないか。

とりあえず履いてみない事には、強度も分からないし。



というわけで、引き取ってきたんだが・・・ヒールが新品のようだ(うっとり)。

問題のつま先は・・・



100701SAYA21100701SAYA27

ソールが剥がれてすり減り、色も剥げ、革に傷もあったんだが、ここ数年この状態だったので、地下鉄の若者の靴を見るまで気にしていなかった。

が、修理してみると、すごくキレイに!



100701SAYA25100701SAYA26

別角度から。

・・・うむ、修理して良かった!

靴を修理したのは初めてだったけれど、製造メーカーによる修理という事で、変な風にはされないだろうという安心感があった。



これでまた10年履けるんでは(うっしっし)と思っていたんだが、ゴム状のストラップが若干伸びてきたような・・・。

まぁそれも、いよいよな状態になったら相談してみるとしよう。



*メーカーサイト>>SAYARABOKIGOSHI

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履き心地の良い「SAYA」のフラットシューズ5378
長く履き続けたい「SAYA」の靴

遠近両用コンタクト「デイリーズ プログレッシブ」お試し中

約四半世紀、近視用のハードコンタクトを使ってきた。

自宅で仕事をするようになった10年ほど前からは、度の弱い眼鏡をメインに時々コンタクト。

昨年RGK(老眼鏡の意)を作ってから、コンタクトは、年に数回かしか使わなくなってしまった。



加齢とともに涙の量が減って、装着が辛くなったんである(とほほ)。



昨年の暮れには、コンタクトで眼球に傷をつけてしまい、眼科で診てもらったところ、レンズが合わなくなっていると使用禁止令が。

度数ではなく、レンズのカーブが歪んで合わなくなっていたらしい。

道理でゴロゴロすると思った・・・10年近く使っていたからな(←眼科医の失笑を買ってみたり)。



新しいコンタクトを作るかどうかは、そのうち(いつだよ)考える事にして、半年ほど眼鏡で過ごしてきたんだが・・・「ここはコンタクトの方が都合がいいな」という時があるのだった。

この秋の、甥っ子の結婚式&披露宴に、眼鏡で出席したくないな・・・という女心にも後押しされて、新しいコンタクトを作る事に。



老眼の場合、遠近両用コンタクトを使用するか、近視用コンタクトと手元用の眼鏡を併用する、といった選択肢があるんだが、今回は、以前から気になっていた遠近両用コンタクトにしてみようかと。



遠近両用コンタクトにも、ソフトとハードがある。

扱い慣れたハードにしたかったんだが、両眼で5万円オーバー、それに、今は2年ほどで新しいレンズと交換するそうで(←昔もそうだったんでは?)、こちらは無理かな。

しかしソフトも、5~6年前に一度作ろうとして何回か試したんだが、どうにも目が乾いて、購入は断念したのだった。



その当時より、さらに涙の量が減っていると思われる2010年。

今回は購入に至るだろうか。



100710コンタクト

眼科で度数を合わせて、お試し用にいただいたのは、チバビジョンの「デイリーズ プログレッシブ」。

世界初(2001年6月当時)の遠近両用1日使い捨てコンタクトレンズだ。



・・・やっぱり、ソフトコンタクトを外すのって恐い。

目に指を入れるのがどうも(うぅ)・・・1回じゃレンズをつまめないし(うぅ)。

などという技量の問題はさておき、肝心なのは見え方だ。



度数を合わせる時に言われたんだが・・・遠くも近くもハッキリ見える物ではないらしい。

遠くも近くも「それなりに」よく見える。

しかし、遠くをハッキリ見えるように度数を合わせると近くが見えず、近くを見えるようにすると遠くが見えない。



RGK(老眼鏡の意)は1枚のレンズに、遠くがよく見える部分や、近くがよく見える部分があるけれど、コンタクトレンズの場合、そういう風にできないもんなぁ・・・。



お試しレンズを5回分いだたいて、2回試してみたところなんだが・・・やっぱり目が乾く。

目薬をさしても、3~4時間が限度かもしれない(うぅ)。



昨日、日ハムvsオリックスを観戦に行ったので、ついでにRGK(老眼鏡の意)と遠近両用コンタクトの、見え方の違いを確認してきた。



遠くの見え方は、RGK(老眼鏡の意)より度数が強いコンタクトの方が、多少よく見える。

しかし、近視用ハードに比べると見え方が物足りない。

度数が違うのもあるが、ソフトよりハードの方が、見え方がクッキリしているそうなので、ボンヤリ感じるのかも・・・。



そして手元は・・・コンタクトでは辛い、辛すぎる。

目から30センチ離したチケットが、ボヤけてよく見えなかった。

裏面の細かい注意事項は、文字かどうかも判別できず・・・(うぅ)。



遠くはもっと見たいけど、度数をこれ以上遠く寄りにすると、手元が全然見えなくなりそうだ。



・・・うぅむ。



そうなると、近視用コンタクトにして、手元用眼鏡を併用するのが良いような気も。

でも3~4時間しか使えないのに、そこまでする必要が?

コンタクトを外した後に使うRGK(老眼鏡の意)も、持ち歩かなきゃいけなくなるし。



・・・残りのお試しレンズを使ってみて、また考えるとするか。



*メーカーサイト>>デイリーズ プログレッシブチバビジョン

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スポルディングの度付スイミングゴーグル
初めての老眼鏡<1>
初めての老眼鏡<2>

初めての老眼鏡<1>

30代中頃からその兆候はあったんだが・・・今や、押しも押されもしない老眼である。



老眼・・・老眼・・・老眼・・・老眼・・・。

現実を受け止めるのに時間がかかり、長らく放置していたんだが、仕事に支障が出始めたので、昨年4月、RGK(老眼鏡の意、以下同)のお世話になる事を決意したのであった。



以前、近視用眼鏡を作った時に、6万円近くかかってしまったので、今回は、比較的安価なチェーン店を利用しようかと思ったんだが、検索してみると、対応や技術に不安要素がありすぎ・・・。

初めてのRGKで分からない事だらけだし、ここはやはり「普通に」作ろうという事で、まず眼科へ。

眼鏡やコンタクトを作る時、まず眼科へ行くのが、私にとっての普通なんである。



私の通っている眼科では、まず機械で屈折検査や眼圧測定をする。

屈折検査(気球の画像が見えるやつ)では、近視や乱視の程度が分かるらしく、眼鏡店で度付ゴーグルを作った時は、この屈折検査のデータを元にしたのであった。

ちなみに眼圧測定では、眼に空気を当てられるので、毎回ビクッとしてしまうんだが、密かに楽しみにしていたり。



次に眼科医の問診と、眼球のチェックなど。

単に眼鏡の度数を合わせるだけじゃなく、眼の状態も見てもらえるので安心感が。



老眼用のレンズには色々な種類があるんだが、私の場合、裸眼で0.1未満という近視なので、遠近や中近といった、遠くも近くも見られるレンズを薦められた。

車の運転はしないし、仕事で使うのがメインなので、パソコンと手元、室内が良く見える中近レンズを作る事に。



それから視力を測って、度数を決める。

遠くは通常の視力検査表、手元は、色々な大きさの細かい文字が印刷された本を、目から30センチほど離して見え方を決めていく。

その後、手元用の度数にした検査用の眼鏡(トライアルフレームと言うらしい)で、しばらく雑誌を読んで見え方を確認。



特に問題はなさそうなので、処方箋を書いてもらって、眼鏡店へ。

以前眼鏡を作ったお店に行こうと思っていたんだが、眼科で紹介された「丸善メガネサロン札幌店」で作ってみることに。



札幌中心部のビルの3階にあるんだが、同じフロアにヤマハの音楽教室(大人向け)があるだけなので、用事のある人しか行かない、冷やかしで入れないような雰囲気だ。

まぁ、中心部とは思えないほど静かなおかげで、落ち着いて眼鏡選びができたんだが。



担当してくださったのは、たぶん60歳位の男性店員。

RGKとは無縁の若い店員さんよりも、経験に基づいたアドバイスが得られるんでは。



と、ひと安心したところで、フレーム選び。

数が多いので、まずは予算を決めて、その中から選ぶ事にしたんだが、それでも結構な種類が。

意外とお手頃な価格帯が充実していた。



今風の細~いフレームに挑戦してみたかったんだが、1枚のレンズで遠くも近くも見る遠近・中近レンズの場合、ある程度の天地が必要らしい。

手元用の近々レンズだったら、細~いのでも作れるんだろうなぁ(東国原知事が掛けているような)。



色々試着して、やっと2~3本に絞ったところで、店員さんが「あ、シニアグラスのセットもありました!」と。

フレームとレンズがセットになった、お得なのがあったんである。



結局、そのセットの中から選んだのであった。

・・・もぅ。



次記事へ続く



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初めての老眼鏡<2>

初めての老眼鏡<2>

前記事の続き



初めてのRGK(老眼鏡の意、以下同)に選んだフレームは、こちら。

100712RGK2

Timberland(ティンバーランド)」という、アウトドアグッズやブーツ、アパレルで有名なメーカーのものらしい。

つる(テンプル先)のオレンジ色が洒落ているけれど、外側は黒なので、あまり意味が・・・。



レンズの天地は約3センチ。

これ位が、遠近・中近フレームの限界だと聞いたような。



次に、レンズの種類などを決める。

セットもので選択肢が少ないので、TOKAIエブリHXに、割とすんなり決まった(はず)。

初めてのRGKで、決めた度数に自信がなく、すぐ交換する事になったら勿体ないので、レンズを薄くするのはやめた。



しめて税込35,000円。

引き渡し後1カ月間位のレンズ交換(度数の変更)は、無料とのこと。



1週間後に出来上がったんだが、1枚のレンズで遠くも近くも見るという事で、フィッティングが念入りだった。

瞳孔が、レンズのしかるべき位置にないと、上手く見えないものらしい。



・・・結構、デリケートなんだな。



フィッティングの後、遠くと手元を見る時のコツなどを教えてもらった。

遠くを見る時はレンズの上の方、手元はレンズの下の方・・・なるほど、それぞれがよく見える様になっている。

見え辛い時は、顔の角度を変えると、よく見えたりする。



他に手入れの仕方なども聞いて、なんだかんだで1時間ほどかかって、引き渡し。

3カ月ごとのフレーム調整も薦められた。

面倒な気もするが、念入りに瞳孔の位置を合わせた位だから、マメに調整していった方が良さそうだ。



余談だが、仕事で顔写真を扱う事が多いんだけど、歪んだ眼鏡を掛けている人が結構いて、ひとこと言いたくなってしまうのだった。

本人は気付いていないんだろうなぁ・・・。



・・・そんなこんなで、RGKを使い始めて1年5カ月。

遠くはレンズの上、手元は下とか、特に意識しなくても過ごせている。

室内用の中近レンズだというのを忘れて、普通に外出しているわけなんだが・・・階段を降りる時、足元が多少歪んで見えるのが恐い。



引越し後に本棚を整理していた時、スチール製のブックエンドがレンズに当たって、傷を付けてしまったので(おかげで顔は無事)、眼鏡店へ相談に行った事も。

保証期間内のレンズ交換は、半額の半額(確か7,500円)で可能だったんだが、幸いレンズの端の方だから問題はなさそうというので、そのまま使っている。



しかし、引越して生活環境が変わったら、遠くの見え方が物足りなくなったような・・・。

レンズを交換するとしても、先日来試している遠近両用コンタクトとは違って、遠くの度数を上げても手元の見え方に支障はないはずなので、度数を決めるのに、あまり悩まなくて良さそうだけど。



にしても・・・歳を取ると、色々大変なんですな(タメイキ)。



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Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

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