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ユニクロ人気アイテムをブッタ斬り「MONOQLO」2010年3月号

100204モノクロ1

昨年の正月、実家での暇つぶしに・・・と「MONOQLO(モノクロ)」Vol.1(※)を買った時、久しぶりに面白い雑誌に巡り会えたと思った。

表紙に「テストするモノ批評誌」「辛口モノ雑誌宣言!」とあるように、巷で話題の商品やサービスの、良い所も悪い所も大公開。

クライアントとのしがらみを一切感じさせない辛口批評が、清々しくさえある。



(※Vol.1については、オレンジスカイさんのレビュー記事をご参照のほど>>暮らしのモノ批評誌「MONOQLO」は、本音雑誌



面白いとはいえ、毎号買っているわけではなくて、興味のある記事があれば立ち読みしたり買ったり、という感じ。

今月号は、ユニクロ特集が気になっていたんだが、コンビニでも書店でも見かけなかったので、読むのを諦めかけていた。

しかし、買ったばかりの「マイクロフリースセット」の惨状に納得がいかず、「やっぱり読みたい!」と大型書店でやっと購入。



Vol.1で、ユニクロを始めとする格安衣料の検証を行なってから1年。

格安衣料はファストファッションと言われ(なんじゃそりゃ)、ユニクロの一人勝ちになっている今、改めてその品質を徹底検証してくれている。

検証するのは、服飾ディレクターやパタンナー、ニットやジーンズなど各ジャンルの専門家6名。



18ページに全30ジャンル(各ジャンル1点)の検証と、専門家の座談会、コラム等が詰め込まれているので、各商品の検証は簡潔で分かりやすい。

家庭で洗える衣料品については、5回洗濯後の写真に加えて、新品と洗濯後の採寸データも掲載・・・この辺が「MONOQLO」らしい。

残念ながら今回は、雑誌の読者層に合わせてメンズ商品に限られているが、素材や縫製については、女性向け商品の参考にもなるはずだ。



・・・本当は、誌面を転載するのは好きではないんだが、どうしても紹介したい部分を2点だけ。



100204モノクロ3

毛玉については書かれていないが、「マイクロフリース」の劣化の激しさをズバリ。



100204モノクロ2

「その色はちょっと・・・」いつも売場で思っていた言葉が、そのまま。



結論を言ってしまうと、検証した30点中、最終評価Aが4点、Bが14点、Cが11点。

「+J」のジャケットについては、最終評価の記載がなかったけれど、記事の内容から推測するとCだろう。



一昨年の大掃除と、昨年夏の引越しの際、あまりにもあまりな服を処分したら着る物がなくなって、ユニクロで随分買い揃えたんだが、なんとなく当たり外れが大きいなぁと感じていた。

まぁまぁと思った商品も、洗濯を繰り返したらガッカリ・・・とか。



そんな印象が、そのまま最終評価の分布に表れているような気がする。



他にも、ベーシックな物は(値段の割に)まずまずとして、シルエットやデザインに凝った物ってイマイチだよな・・・と常々思っていたんだが、今回の座談会で、同じような事を言っておられる専門家が。

モノは悪くないけど、自分が着るなら運動着か部屋着、という正直すぎる発言も。



そういう意見が、普通に実名で載っている「MONOQLO」って、やっぱり面白いと思う。



MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 03月号 [雑誌]
MONOQLO ( モノクロ ) 2010年 03月号 [雑誌]

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誕生日プレゼント for me

去年の自分へのプレゼントは、映画「デトロイト・メタル・シティ」のDVDだったが、今年はコレ。

100228鬼平

以前から読みたかった「鬼平犯科帳」の原作である。



整骨院の往復に2時間以上かかるので、そのお供に、という寸法だ(どことなく古い言い回し)。

iPodも欲しかったんだが、次のモデルが出るまで様子を見ることに。



整骨院での治療の帰りに、近くの古本屋で買って、地下鉄とバスを乗り継いで運んで来たわけだが・・・重すぎて、せっかくの治療が台無しに。

半分ずつ持って帰らせてもらえば良かった・・・。



でもまぁ、古本だけど、こんなに大量に本を買うのは久しぶり。

テンション上がるわぁ~。



古い文庫本で、文字が小さいのは気になるけれど・・・今の私にはRGK(老眼鏡の意)がある!

だがしかし、中近両用の「近」部分で読んでいる事を、周囲の人間に気取(けど)られぬようにしなければ・・・。



というわけで、これからしばらく江戸時代にどっぷり。



・・・やっぱiPodも買って、ジプシー・キングスの「インスピレーション」とか聴きながら読もうかな。



ブックオフオンライン
ブックオフオンラインで「鬼平犯科帳(文庫版)全巻セット」をオトナ買い
icon

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「鬼平犯科帳」読了
「鬼平犯科帳」二巡目

「鬼平犯科帳」読了

今年の誕生日プレゼント for meとして買った「鬼平犯科帳」全24巻を読み終わったところ。

100412鬼平



いやぁ・・・面白かった(タメイキ)。

頭の中で、中村吉右衛門版「鬼平犯科帳」のエンディングテーマ、ジプシー・キングスの「インスピレイション」がエンドレス再生中である。



時代小説を読むのは初めてだったが、すんなり読む事ができた。



ドラマと漫画を見ていたおかげで、「葦簀張(よしずば)りの屋台」といった風景が想像しやすかったのもあるが、

(文章が簡潔で読みやすい。)

このことである。(←池波正太郎風のつもり)



さすがに漢字が多くて、同じ行を何回も読んだりしたけれど。



読む事に集中しきれないと、ドラマで印象的だった役者さんが、頭に居座って離れなかったり。

たとえば「暗剣白梅香」の近藤正臣とか。

油断していると、近藤正臣のマネをする片岡鶴太郎に変わっていたりするので、更に集中できないのであった。



・・・はさておき。

作者・池波正太郎氏が自ら選ぶベスト5は「盗法秘伝」「山吹屋お勝」「大川の隠居」「本門寺暮雪」「瓶割り小僧」だそう。



私のベストは・・・まず「迷路」かな。



まさに迷路のように入り組んだ謎に、長谷川平蔵が追いつめられていく・・・私ゃ、途中で迷子になったけれど。

ものすさまじく、面白く・・・感動した(思わず目頭が)。

何故、長谷川平蔵が「理想の上司」と言われるのかが、よく分かる。


鬼平犯科帳(22)新装版 特別長篇「迷路」



あとのベストは・・・決められないなぁ。

これから読み返していくうちに、見つかるのでは。



ちなみに、ドラマのベストは中村吉右衛門版「むかしの男」、漫画は「本門寺暮雪」かな。


鬼平犯科帳 第1シリーズ《第18・19話》 第19話「むかしの男」

鬼平犯科帳 8 ワイド版 (SPコミックス 時代劇シリーズ)
鬼平犯科帳 8 ワイド版 (SPコミックス 時代劇シリーズ) 仕置ノ三十一「本門寺暮雪」



・・・さて、また第一巻から読み直すとするか。



といったところで、ここへきて、またiPodが欲しくなってきた。

サントラを聴きながら読むと、たまらなく面白そうなんだよなぁ・・・。

「盗賊登場~コミカル編」「悪だくみ1」「女盗賊のテーマ」「急ぎばたらきのテーマ」・・・気になる曲も色々。


TVサントラ/鬼平犯科帳


サントラの方は、もうすぐYahoo!ポイントで買えそうなので、貯まるのを待っているところだ。



にしても、色々と検索しているうちに見つけたんだが・・・粟田口国綱二尺二寸九分余、井上真改二尺三寸四分までネットで買えるとは!


火付盗賊改方長官、”鬼平”こと長谷川平蔵の愛刀「国綱」居合刀 粟田口国綱【あわたぐちくに...



送料無料★美術刀剣 柳生拵え ~長谷川平蔵 愛刀 井上真改~ 刀身2.4尺★柄糸、下緒に正絹笹...


尾形刀剣シリーズ 長谷川平蔵愛用十手《送料無料!》



「うぬぅ……。」

でわさんは、痛いところを付かれた。

(確かに博物館では、ジオラマの次に刀剣類を見るのが楽しみなんだが……。)

このことであった。



・・・いや、そういうファンじゃないし。



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「鬼平犯科帳」二巡目

「鬼平犯科帳」二巡目

風邪を引いて、この5日間ばかり、主に布団の中で過ごしていた私だ。

寝込んでいたのではなく、起きていると寒いし、椅子に座っていると腰が痛くなるので、他に選択肢が(←一体どんな生活を)。

ただ寝ているのもアレなんで、先日読み終わった「鬼平犯科帳」の原作を再び・・・と思ったんだが、文字ばかり読むのにいささか疲れたので、二巡目はコミック版を。



100424鬼平

そもそも、鬼平犯科帳に興味を持つきっかけとなったのが、このコミック版なんである。

今から7~8年前、整骨院の待合室でコンビニコミックを読んで、その面白さにハマり、しばらくコンビニコミックを読んでいたんだが、3年前から文庫版が発売されるようになったので、そちらに鞍替え。

「ゴルゴ13」を読むようになったのも、鬼平コミックの影響だ。



熱しやすい私は、「時代劇専門チャンネル」で再放送していた、中村吉右衛門版のドラマも全話録画。

長谷川平蔵の男振りに惚れ込んでいくと同時に、中村吉右衛門と歌舞伎にも興味を持って、何度か舞台を見に行った事も・・・。



それほどハマりながら、原作は後回しになっていたわけだが。



しかしまぁ、後回しにしたおかげで、脚色されたコミックやドラマを楽しめるような気も。

昔「キャンディ・キャンディ」のアニメを見て、原作イメージとのギャップに、えらくガッカリしたもんなぁ・・・。



コンビニコミックで順不同に読んでいた時も面白かったけれど、最初から順に読むと、季節の移り変わりや、話の流れが自然なので、一層面白い。

最初の何話か、木村忠吾が二枚目に描かれているのも笑える。



読み返して、「あれ、こんなに面白かったっけ?」と思ったのは「鬼火」と「討ち入り市兵衛」。

鬼平犯科帳 22 (SPコミックス)←SPコミック22「鬼火」

鬼平犯科帳 24 (SPコミックス)←SPコミック24「討ち入り市兵衛」



にしても、原作より気軽に楽しめるだろうと思いきや・・・劇画の文庫版って、ただでさえ黒々とした誌面が縮小されているから、これはこれで、一気に読むと、結構な疲労感(うぅ)。

・・・さて、三巡目はドラマ版かな。




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「鬼平犯科帳」読了

G13ウィーク

風邪が治ったと思って、整骨院に行ったり洗濯したりしていたら、ぶり返して悪化させてしまったので、再び布団中心の生活に(とほほ)。

明日の水中ウォーキング教室も無理だな、こりゃ。

そして今週も、飲みに出れないんでは・・・うぅ、すすきのぉ。



100429ゴルゴ

前記事のコミック版「鬼平犯科帳」は読んでしまったので、昨年8月の引越し以来、みかん箱に入ったままだった「ゴルゴ13」を引っぱり出して読んでいるところ。

文庫版で、現在127巻まで発売中。

読み終わる前には治るだろう、いくらなんでも。



読み返す度に思うのは・・・やっぱり、初期の方が面白いという事。

隙だらけのゴルゴとか、よくしゃべるゴルゴとか、ツッコミどころ満載なんである。



どちらかというと、実際の事件や出来事にゴルゴが絡んでいるより、現実離れした話の方が好きなので、そういった意味でも、初期作品を面白く感じるのかもしれない。

スケールが壮大すぎる程、面白いんである。



アラスカからシベリア、モスクワ、ロンドン、ブラジルと、舞台を変えて繰り広げられる第45話「アラスカ工作員」、第46話「鎮魂歌(レクイエム)に牙を」、第47話「リオの葬送」、第48話「ナチス鉤十字(ハーケンクロイツ)は錆びず」、第49話「ラ・カルナバル」のシリーズとか。
←SPコミックコンパクト10収録



横溝正史の世界を彷彿させるゴルゴ出生譚、第100話「芹沢家殺人事件」とか。
←SPコミックコンパクト25収録



ゴルゴが宇宙空間で狙撃する、第137話「軌道上狙撃」とか。
←SPコミックコンパクト35収録



その他、興味深く見ているのは、各話のタイトルがレタリングされているという点。

勝手に「ゴルゴ体」と呼んでいるんだが(ゴルジ体風に)、新ゴUより更に太い、黒々とした字体で、ゴルゴ世界にピッタリの重厚感だ。

初期作品の中には、ストーリーに合わせて、柔らかい字体でレタリングされている話もいくつか(第6話「白夜は愛のうめき」など)。



余談だが、一時期ハマっていたお笑い芸人・鳥肌実の「レイプ数え唄」の元ネタが第116話(同題)だと知った時、喜怒哀楽を一巡した。
←SPコミックコンパクト29収録
←CD「鳥肌黙示録」収録



お笑い芸人といえば、ゴルゴネタをやっていた「庵。」というコンビに期待していたんだけど、解散したようで残念。





さて、そろそろ寒くなって来たので、ストレッチして布団(定位置)に戻るとするか。



文字が多くて斜め読みしているせいか、もう25巻まで来ちゃったよ。

はっ! 25巻といえば「芹沢家殺人事件」!(やや興奮)

ストレッチで力を入れすぎて、痛い箇所を増やさないようにしなければ。




「ゴルゴ13全巻セット」
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合わせて読みたい

人前で読めない「言いまつがい」文庫版

100816言いまつがい4b

久しぶりに、腹がよじれる程笑った・・・。



整骨院への往復に読む本を買おうと、新潮文庫の池波正太郎コーナーを物色していたら・・・視界の隅に、この本が。

糸井重里監修、ほぼ日刊イトイ新聞編「言いまつがい」である。

背表紙のタイトルが、他の文庫と同じ明朝体だから「あの、言いまつがい?」と一瞬考えてしまった。

100816言いまつがい3



以前、友人から借りた時、面白くて面白くて、返したくなかった本だ。

しかしブ厚すぎるし、装丁も好きじゃないし、買う程では・・・。

そう思っていた本の、薄くて、装丁のパワーダウンした文庫版があったんである!



地下鉄の中で読めるのかな・・・と思わないでもなかったが、久しぶりに読みたくなったので購入。



買った日、寝る前にちょっとだけ・・・と読み始めたら、止まらなくなり、いつしか笑いのスイッチが入ってしまった。

もう何を読んでも、可笑しい。

家族の寝静まった深夜に爆笑するわけにもいかず、声を押し殺し、涙を流して笑う、自分の状態がまた可笑しい。



・・・とてもじゃないが、人前でなんて読めない。

危険すぎる。



一度読んだネタなのに、ルパン3世のジングル(こちらの外部リンクで視聴可能)の聞きまつがいは、やっぱり面白いし、お母さん達の「カタカナの言いまつがい」も抜群だ。



カタカナではないが、ウチの母親(昭和6年生まれ)は「もう中学生」を「もうすぐ中学生」と言う。

・・・それは、小学6年生って事なんでは。



私の中で、言いまつがいから正式名称に格上げされている言葉は「ジャーゲジョージ(ジャージ上下)」「ロブスゆういち(ロブスター)」「久しびさし(久しぶり+久々)」「ブロコロリ(ブロッコリー)」等々。

もう修正できない程、普通に言ってしまうのだった。



それと「ジョン・ボン・ジョビ」がどうしても言えず「ボン・ボン・ボビ」「ジョン・ボン・ボビ」「ボン・ジョン・ジョビ」になってしまう。

が、鳥居みゆきがそんなネタをやっていたので、私だけではないはず。



勤めていた頃には、社員や取引先の人達の言いまつがいを、熱心にメモしていた時期があった。

・・・好きなんだろうなぁ、こういうのが。



そのメモ、引越し以来姿を見ていないんだが、元同僚達から発掘を熱望する声が(←誇張あり)。

・・・好きなんだろうなぁ、そういうのが。



そんな、根っからの言いまつがい好きの私のお気に入りは、後輩による「マリスミゼル」の言いまつがい「ナイスミドル」だ。



*Webで毎日更新中>>ほぼ日刊イトイ新聞「言いまつがい」

<購入した商品>

忘れません

to remember 125×125
Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

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