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「北海道JR系現役鉄道車両図鑑」発刊

鉄道。
一度足を踏み入れたら、ズブズブと深みにハマりそうな世界だ。

根がマニアックなので、なんとなく避けて来たんだが、まさか仕事で関わることになろうとは。

090316鉄道

この本は、自分で買ったわけではなく、刷り上がり見本としていただいたものである。

昨年暮れから、こんな状態になりながらやっていた仕事が無事納品。

「無事」というのは・・・ここだけの話(を全世界に公開)、貼付け画像の文字をアウトライン取らずに下版してしまったのだった。

文字化けしていなくて良かった・・・本当に。



デザインの仕事を始めて四半世紀・・・。

ページ物も随分手がけたが、100ページを超える本のデザイン(の大部分)を1人でやったのは初めてだ。

しかも、全国発売だという・・・(嗚咽)。

四半世紀やっている割に、アウトライン取るのを忘れたという、初歩的なミスはさておき(以後気をつける所存でございます)。



この本では、北海道で在籍している現役JR車両を写真付きで紹介。

*特急形電車
*特急形気動車
*ジョイフルトレインなど
*近郊・通勤形電車
*一般・通勤形気動車
*機関車
*客車
*事業用車両
*次世代車両
*北海道乗り入れ車両

という10のカテゴリ(と言うんだろうか)に分け、車両によっては、編成図や走行区間図も掲載している。



巻頭特集では、北海道二大運転所(札幌・苗穂)を紹介。

個人的に長年の謎だった「キハ」「オロハネ」といった形式名の付け方も、図入りで解説している。

・・・図を作ったのは私なんだが、作業中は文字を「見て」いるが「読んで」いないので、いまだに謎は解けていなかったり。

まぁ、そのうち(いつだよ)ゆっくり読むとしよう。



車両の種類の多さにも驚いたが、全車両の写真がある事にも驚いた。
ざっと数えたところ、掲載写真は250点を超える。

中でも、周囲の建造物等と列車が接触しないかどうか確かめる為の矢羽根が付いた「オヤ31形」が面白いなぁと。

・・・もしかしたら「オヤ31形」がきっかけで鉄道ファンに!?

発売元の担当編集者が、この本を立ち読みして買って行った女性を書店で見かけて、声を掛けてみたら「最近、車両が好きなもので」との返事があったとか・・・。

・・・まさか「オヤ31形」が!?(たぶん違う)



というわけで、肩こり・腰痛・乾き目と闘いながらデザインした、こちらの本。

立ち読みはお近くの書店で!(違うか)



<09.04.26追記>
著者・加藤勝さんのブログを発見。
こちらの記事のコメントを拝見して、鉄道ファンの熱さを感じてみたり。




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最近の仕事から~「鉄道で旅する北海道2010.冬号」

この度ご縁があって、雑誌「鉄道で旅する北海道2010.冬号」の5ページ分のデザインを担当させていただいた。

出版社の了解を得られたので、ちょっとご紹介。



巻頭の「TOPICS 1」は、部屋から鉄道が見えるホテルの特集。

JTBの「鉄宿プラン」というのが人気だそうで。

線路が近いホテルって、うるさそうで敬遠したいところだが、好きな人にはたまらないんだろうな。

・・・ちょっと、「タモリ倶楽部」の鉄道企画を思い出してみたり。

091223鉄道1



「TOPICS 2」は「北海道遺産 酒と食のスタンプラリー」と「さっぽろロマンティックパスポート2009」の紹介。

同業者にしか分からないかもしれないが、久しぶりに画像をTIFFで保存。

スタンプラリーのところに使うスタンプ画像(Illustrator)の色を変えようと思ったら、データが複雑すぎてワケが分からなかったので、TIFFにしてレイアウトデータの方で色を付けたのだった。

Photoshopに持って行ったついでに、スタンプを押してブレたような加工をしたんだが、刷り上がりを見たら全然分からないという残念な結果に・・・(とほほ)。

091223鉄道2



そして、今年映画化された「南極料理人」の作者・西村淳氏が、鉄道沿線の商店街を訪ねて、お酒に合う「旨いもん」を紹介するという新連載。

・・・原稿を見て、初めて「南極料理人」を知ったわけなんだが。

このページは原稿量が多くて、半ベソかきながらデザインした。

091223鉄道3



この他、メイン特集「札幌発、追憶の旅路」では、市電、函館本線、室蘭本線、札沼線の、駅や名所を紹介。

札沼線と函館本線は、子供の頃、親戚の家がある浦臼(うらうす)や滝川(たきかわ)へ行く時に利用していた路線なので、すごく懐かしい。

市電も、引越す前までよく利用していたんだが、何気なく目にしていた建物を改めて写真で見ると、なんだか新鮮。



他にも「鉄子がナビするひとり旅」や、廃線跡を訪ねる連載等が掲載されているんだが、ちょっとした旅行ガイドやタウンガイドのような感じで、鉄道に興味がなくても楽しめる雑誌になっている。

鉄道の写真は、撮り鉄の方達が撮影しているそうで、撮影ポイントで長時間粘らないと撮れないのでは・・・という写真もあって、パラパラと眺めているだけでも面白い。



あぁ、鉄道に乗って、ふらりとどこかへ行ってみたい・・・(現実逃避気味)。

現実問題としては、長時間座りっ放しだと、腰と膝が痛くなるので無理なんだが(とほほ)。



はさておき、雑誌の仕事は久しぶりだったけど、やっぱりページ物は面白いなぁ。

チラシを作るより好きかも。



鉄道で旅する北海道2010.冬号 [雑誌]
鉄道で旅する北海道2010.冬号 [雑誌]

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おんなひとりの鉄道旅 東日本編 (小学館文庫)
鉄道で旅する北海道 2009.秋号 [雑誌]
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鉄道で旅する北海道 2009年夏号[雑誌]
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「モリサワ パスポート」新パッケージ、やっと開封

説明しよう。

「モリサワ パスポート」とは、モリサワ(フォントメーカー)の全フォントを好きなだけ使えるという、年間ライセンスシステムの事である。

基本的には、PC1台につき1年間52,500円で、契約を更新すると多少お安くなる。



全フォント(書体一覧をご参照のほど)使い放題と言っても、私の場合、メインで使っているのは7書体ぐらいなんだが。

それでも「モリサワ パスポート」を利用しているのは、NewCIDフォントOpenTypeフォントの両方が使えるし、バラで買うより安い(はずだ)から。

字形の変更や新OSへの対応、新書体の追加など、最新の環境が維持できるのもありがたい。



・・・おもに、7書体ぐらいしか使っていなくても。



2006年から利用しているところなんだが、昨年8月の契約更新後に、新しくなったパッケージが届いていた。

100120モリパス

・・・約5カ月間の放置後、やっと開封。

旧パッケージとの違いは、フォントディスクが1枚になった事ぐらいか。

念のため、インストール済みのフォントも上書きしたんだが、ディスクを入れ替えなくていいので、早いしラクだった。



初回インストール時の記憶がもうないんだが(とほほ)、新パッケージでは、オンラインで作業を行うようになっている。

不正使用対策なんだろうか。



ついでに、引越したので登録情報の変更をしようと(今頃)、モリサワのサイト内を探したが、まずはお問い合わせフォームから・・・ということだったので、その通りに送信。

が、その後、インストーラーから手続きできることが判明。

またお問い合わせフォームから「先程の件は解決しました」と送るハメに・・・もぅ。



・・・そして「アップグレードキット2009」も放置していたので、勢いにまかせて、こちらも開封。

今回は、ユニバーサルデザイン書体や地紋・飾り罫、くい込み数字などが追加になっていた。

その中から、飾り罫を1種類インストールしてみたんだが、どんな感じなのかちょっと楽しみ。



他に、フォント管理ツールと、OpenTypeの文字検索ツールも。

こちらは、必要があればインストールするとしよう(必要とした時に覚えていれば)。




「MORISAWA PASSPORT ONE」
*メーカーサイト>>モリサワパスポートモリサワ

最近の仕事から~「鉄道で旅する北海道2010.夏号」

前回に引き続きトピックスと、南極料理人・西村淳氏の連載を担当。

春号もやっていたんだが、記事にしそびれた。



夏号の特集は、開業100周年を迎える留萌本線。

旭川に近い深川と、銘酒・国稀で知られる増毛(ましけ)を結ぶローカル線である。

豊かな自然、木の駅舎・・・郷愁誘うわ~。



その他、旭川発着のローカル列車1日旅の紹介、廃線跡探訪は羽幌線(前編)と札沼線、「鉄子がナビするひとり旅」も札沼線。

毎回思うんだが・・・鉄子さん、美人だよなぁ。

桐島かれんっぽい。



100710鉄道本

南極料理人・西村淳氏、今回は「北の国から」のロケ地、上富良野へ(春号は伊達)。

紹介されているのは、純と宮沢りえが、焼き肉を食べるシーンを撮影したお店らしい。

お好きな人は食いつくところかもしれないが、「北の国から」を見た事がないわけで・・・(←こういう言い回しは知っている)。



やっぱ、こういう雑誌を見ていると、旅に出たくなっちゃうなぁ・・・。

あ~あ~あああああ~あ~(←テーマ曲も知っている)。



鉄道で旅する北海道 2010.夏号 [雑誌]
鉄道で旅する北海道 2010.夏号 [雑誌]

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Photo : Aerial of tsunami damage near Sendai, Japan. / Official U.S. Navy Imagery

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