母80歳、帯状疱疹に蜂針治療を受ける
母親(昭和6年生まれ)に帯状疱疹の症状が出て4日目、蜂針治療を受けさせた。
1カ月半ほど前の話だ。
ミツバチの針を患部に打つわけだが、蜂針にはこんな効果が。
私のかかりつけ「ほうしん治療院」でも、蜂針療法を行なっている。
「ほうしん」とは「蜂針」の音読みらしい。
私自身も10カ月ほど前、口唇ヘルペスに蜂針を打ってもらった。
その時に聞いた話(うろ覚え)だが、神経節に潜む、ヘルペスウィルスや帯状疱疹ウィルスに効果があるとか。
発疹が消えても、ピリピリした痛みが残る場合もあるそうだが、神経節に効くので痛みが残り辛い、とも。
自分が打った時は、まな板の上の鯉だったが、今回は気楽な付き添い。
写真を撮らせてもらった。

左指でつままれているのが、ミツバチ(おしりが上になっている)。
昆虫嫌いなので、ちゃんと写っていなくてホッとしている。

おしりから針を抜き取る。
ちょっとだけ、ミツバチのシマシマが見える・・・うぅ。
針が細くて小さいので、ピンセットでつまむのが大変そうだった。
老眼には無理だ・・・。

針と毒嚢を抜き取って、やや得意顔の先生。
ピンボケな上にブレてしまったので、鮮明な画像は祥和鍼灸整骨院HP「蜂針療法」をご参照のほど。
(クリックで拡大)
患部にチクチク刺していくが、痛みは感じないようだった。
私が唇に打った時は、ちょっと痛かったけど。
昆虫嫌いの皆さん。
ミツバチが登場します。
心の準備を。
(クリックで拡大)
治療用のミツバチは、冷凍保存されている。
左端は、針を抜かれたミツバチ。
何度も刺すと針が弱ってくるので、また最初の写真のように、針を抜く・・・老眼には無理だ。
料金は、自由診療で1,500円。
口唇ヘルペスの時は、3匹使って500円だった。
この後、帯状疱疹は増殖して、4日後に2回目の蜂針治療。
院長の話では「最初の一週間が勝負」で、本当は毎日打つと良いらしい。
この時点で発症から8日・・・出遅れたか!?
高齢だし、冬だし、遠いし、毎日は無理なので、一日おきに通った(6回ほど)。
日に日に発疹の赤味が消えていき、最後の方は「念のため」という感じ。
治っていく様を、写真に撮れば良かった・・・。
結局、発症から3週間ほどで、皮膚科からも「治ったよ」と。
皮膚科の先生に蜂針の事を話したら「そんな治療法は知らない」と言われたそうだ。
ひどくならずに治って「運が良かったんだ」とも。
運が良かったのか、軽症だったのか、薬が効いたのか、蜂針が効いたのか・・・。
色々な要素が重なって、早く治ったのだろう。
発疹の悪化以上に、痛みが残るのが心配で蜂針治療を受けさせたんだが、時々ピリッとするぐらいで、気にする程ではなくなったらしい。
発症して2日ぐらいは、痛くて眠れなかったらしいが。
年末の大掃除や正月準備で、疲れて再発するかと思ったが、それも大丈夫だった。
聞いた事のない治療法に、尻込みしていた母親を説き伏せて、連れて行って良かった。
私も帯状疱疹に罹ったら、蜂針を打ってもらおう。
*お世話になった整骨院>>ほうしん治療院
1カ月半ほど前の話だ。
ミツバチの針を患部に打つわけだが、蜂針にはこんな効果が。
一匹のミツバチには、0.1mgほどの蜂毒を持つていますが、これは優れた天然の抗生物質です。
蜂針を皮膚に刺すと急速に皮下へ浸透して血行を良くし、炎症を治し、疼痛を緩和し、化膿菌を殺し、さらに神経を賦活させる作用をします。
「整体町田施術院のお勧めする蜂針療法(アピセラピー療法)とは?」より
私のかかりつけ「ほうしん治療院」でも、蜂針療法を行なっている。
「ほうしん」とは「蜂針」の音読みらしい。
私自身も10カ月ほど前、口唇ヘルペスに蜂針を打ってもらった。
その時に聞いた話(うろ覚え)だが、神経節に潜む、ヘルペスウィルスや帯状疱疹ウィルスに効果があるとか。
発疹が消えても、ピリピリした痛みが残る場合もあるそうだが、神経節に効くので痛みが残り辛い、とも。
自分が打った時は、まな板の上の鯉だったが、今回は気楽な付き添い。
写真を撮らせてもらった。

左指でつままれているのが、ミツバチ(おしりが上になっている)。
昆虫嫌いなので、ちゃんと写っていなくてホッとしている。

おしりから針を抜き取る。
ちょっとだけ、ミツバチのシマシマが見える・・・うぅ。
針が細くて小さいので、ピンセットでつまむのが大変そうだった。
老眼には無理だ・・・。

針と毒嚢を抜き取って、やや得意顔の先生。
ピンボケな上にブレてしまったので、鮮明な画像は祥和鍼灸整骨院HP「蜂針療法」をご参照のほど。
(クリックで拡大)患部にチクチク刺していくが、痛みは感じないようだった。
私が唇に打った時は、ちょっと痛かったけど。
昆虫嫌いの皆さん。
ミツバチが登場します。
心の準備を。
(クリックで拡大)治療用のミツバチは、冷凍保存されている。
左端は、針を抜かれたミツバチ。
何度も刺すと針が弱ってくるので、また最初の写真のように、針を抜く・・・老眼には無理だ。
料金は、自由診療で1,500円。
口唇ヘルペスの時は、3匹使って500円だった。
この後、帯状疱疹は増殖して、4日後に2回目の蜂針治療。
院長の話では「最初の一週間が勝負」で、本当は毎日打つと良いらしい。
この時点で発症から8日・・・出遅れたか!?
高齢だし、冬だし、遠いし、毎日は無理なので、一日おきに通った(6回ほど)。
日に日に発疹の赤味が消えていき、最後の方は「念のため」という感じ。
治っていく様を、写真に撮れば良かった・・・。
結局、発症から3週間ほどで、皮膚科からも「治ったよ」と。
皮膚科の先生に蜂針の事を話したら「そんな治療法は知らない」と言われたそうだ。
ひどくならずに治って「運が良かったんだ」とも。
運が良かったのか、軽症だったのか、薬が効いたのか、蜂針が効いたのか・・・。
色々な要素が重なって、早く治ったのだろう。
発疹の悪化以上に、痛みが残るのが心配で蜂針治療を受けさせたんだが、時々ピリッとするぐらいで、気にする程ではなくなったらしい。
発症して2日ぐらいは、痛くて眠れなかったらしいが。
年末の大掃除や正月準備で、疲れて再発するかと思ったが、それも大丈夫だった。
聞いた事のない治療法に、尻込みしていた母親を説き伏せて、連れて行って良かった。
私も帯状疱疹に罹ったら、蜂針を打ってもらおう。
*お世話になった整骨院>>ほうしん治療院



























































